D.I.Yで何か面白いコンテンツを自分たちから発信していきたい。
頭の中にそんな意識がありつつも、具体化が出来なかった去年。原因は沢山あるだろうけど、言うならば、そこには半端じゃないくらいの大きなエネルギーが必要だった。バンド活動をやって、いつまでたっても地下のライヴハウスで音を鳴らしていても、もはや魅力なんざ感じない。
次のステージに行くにはどうすればいいんだ?ってときに結局のところ戻って来たのは、莫大なエネルギーを自ら奮いだすしか選択肢がないということ。そんな心構えが、The John's Guerrillaのあるべき姿なんだとつくづく思う。
最近は様々なストリートアーティストとの出会いもあり、勢いで先日渋谷で撮影をしてきた。
この日はバンドマンを超え、パフォーマー、ダンサー、スケーターが集まり、2012年を生きる一人類として俺たちはこの地元、東京からカルチャーを発信するんだ。っという今までに無いほどの新鮮な強い意識を感じた。純粋に彼らに触発され、俺たちの活動手段が音楽ってだけでカルチャーとしては無限大に表現方法があって、様々なものが混ざった時に起こる爆発的なケミストリーに可能性を感じた夜だった。
