時間なく勢いで更新します。
今日はBuffalo'3の境さんの紹介でバイクの取材を受けて来た。
ミッシェルやニートビーツ、ギターウルフ、等など、、沢山のメンバーさんのバイクを今までに紹介しているらしく限定している訳でもないが、どちらかというとロックンロールなサウンドを出すバンドマンを多く撮影してきたようだ。確かに一貫して、物凄くバイクが似合そうな先輩方。俺もバイクは16から乗り続けているけど、当時の憧れはアメリカのチョッパーハンドルのハーレーに革ジャン、ロックンロール!みたいな映画マッドマックスやイージーライダーを連想される不良スタイルから影響を受けた。なんて訳もなく、入り口は完全にファッションの延長戦としての気軽な足だった。
道の狭い東京で育ったからこその感覚、小回りのきく街乗りスタイルで、確かにガチムチなボディーでハーレーを乗り回す大男に比べるられると、その軟弱さは、もはやオカマちゃんだろうが、あくまでこのバイクを乗り出した当時の俺(17歳)は、まだまだセンスも無かったけど、自分なりにこだわりを持ってカスタムし、周りの友人と違うものを目指し、それがクールなものなんだと思っていた。今の感覚じゃもう何とも言えない恥ずかしい自尊心だが、当時のまま変わることなく今でも乗りつづけている。
だいぶ古くなって別の新しいものに乗りかえても良い時期だろうけど何だかんだで愛着があって乗り換えられないままでいる。その愛着ってものもバイク本体というよりも、そのバイクで行った共にある記憶で今でもハッキリ思い出せることと言えば、
高校時代に地元の連中と漫画、スラムダンクや湘南純愛組などの影響から、天下の国道134が走る湘南にたどり着き、初めて自分自身のちからでたどり着いた青い海に感動したことや、熱海で深夜の海に飛び込んで友達がクラゲに刺され、そのあと橋の下でダンボールを引いて野宿した思い出や、試験勉強がしたくなくて、どこか旅立ちたい気持ちに駆られ羽田に飛行機を見にいってみたり。
とにかく、そんな時間が無限にあった様に感じる青春時代と共にあるバイクだから、どうも乗り捨てられなかった。
今回、あのバイクが再び取り上げられる機会があって色々なことを改めて思い出させてくれた。
なんだかんだでブログ長くなったな。笑
乗り潰れるまでこのバイクで行こうか