さーて、簡単なUSツアーの日記でも書くか!面倒だー。
まずな、ライヴの話
USでのライヴは、
機材やら環境がまったく違って、まるで東京でバンド活動を始めてライヴハウスデビューし、そこから四苦八苦していた頃を思い出させるような、足が地に着かない宙ぶらりんな状態から始まった。ようは集中力が分散してしまう現象に陥ってしまったのだ。。これはかなり個人的な感想だけど。
音楽はメンタルのコントロールが重要じゃんか。いかに悪い環境から持ち上げるかが力量や経験であったり、そこが逆にスリリングな楽しみでもあるかも知れないけどさ、最低のラインが東京とはまったく比にならない。
それと比べて東京のミュージシャンは恵まれてるよな。環境が整っている事は悪い事じゃないけど、ここならば何でもやってやれるんだぞ ってことを強く感じた
実を言うと今年に入って正直
どうもJohn's Guerrillaとして一本頭の抜けたライヴができず、実際壁にぶつかっていることを感じていた。
そんな解決へのヒントを得られた旅になった。
ああー早く日本でライヴがやりてーなー。良いライヴするから遊びきてくれ!!!!
話もどって、
そんな最悪な環境だったけど2本目、3本目とライヴをやっていくうちに大分慣れてきて“One More”って頂けるぐらいまでは立て直したよ。修行だなこれ
今回、出会ったたくさんの友とまたバーボンで素敵な乾杯をしたいな
また行くぞ、ジョンズゲリラ
今度はヨーロッパツアーだ
上の写真はViretta Parkにある不思議な木。
通称カートパーク。隣がKurt Cobainの家なんだ。終期をむかえたあの場所。
破壊的な男とは正反対の美しい和やかな場所だったな。
正反対とか書いたけどアーティストのみんななら分かるだろうけど、それが真実の鍵なんだよな。ふふふ
あー、ブログはめんどくさいなー
Ryoji