The John's Guerrilla OFFICIAL BLOG 「Seize The Time」
Leo(vo,g)、Ryoji(g)、Kaname(b)、Junichi(ds)

2004年結成、2007年、渋谷を中心に始動。現代のUK、USインディロックシーンや、60's / 70'sの多様なカルチャーやアートからインスパイアされ、独自のデフォルメを加えながら辿り着いたサイケデリックなサウンドアプローチは、都内ライヴハウス、クラブシーンにおいて圧倒的な支持を獲得中。ファッション、アート界をも巻き込み、MySpaceや口コミでFM各局関係者や各メジャーメーカーが殺到。現在盛り上がりをみせている、海外インディロックの影響直撃の若手バンド勢にして最右翼と評されており、メロコア、パンク以外では成し得ていない英詞ロックシーンを確立すべく、2008年6月25日についに初の音源をCRUXレーベルよりリリースした。


RELEASE INFORMATION
The John's Guerrilla
on sale
1st. Double A Side Single
「Shoot the radio/  Shadow disco」

1.Shoot the radio
2.Shadow disco
3.Jewel(LIVE)
※Shoot the radio PV収録
RTC-005 / ¥799(tax in)
2009.01.03
Happy New Year!!!!!!♠♠
みなさんどうお過ごし??




いつもブログの投稿は
カフェへ行った時に携帯で打ち込みMy Macへ送信してサイトへ書き込んでいるんだ。



まあそんな事はどうでもよくて
今、となりの席に元々、保護者会かなにかで出会ったようなママさんグループのべ3名が座ってきた。
べっこう色をした伊達メガネをした今年で次男が成人を迎えるようなキャリア持っていそうなグループの中でひときは異才はなつリーダー格が別の友人ママさんのディスを吐いている。

おいおい。。。新年から聞きたくないよ。

あんたの40年かけて変化してきた顔に内面は全て書かれているからさ
あ〜、あっちいってくれ。



さぁーて、昨日は栃木県にある
義務教育しっかり受けていたなら誰でも知っているぐらい有名なある鉱毒事件が起きた某廃鉱山へ行った。

c0181418_17371887.jpg
P1 去年の画像


廃墟とか好きなんだよね、あの自然が科学を浸食する感じが。
あの哀愁漂う雰囲気、あのワクワク感、あの過去の歴史の1ページに迷い込む感じ。。。
俺たちが住んでる所はいつでも現代史の教科書通りで時のながれに反する歴史の裏ページの方がずっとずっと魅力的。


去年のまったく同じ日の今日。
ジョンズとクルー(定番となったウパパ族)でその廃墟にアー写を取りにいった。

山と山の谷の部分に位置する鉱山に侵入するには脇にあるフェンスを乗り越え30度くらいある勾配を怪しい青衣に身を包んだ徘徊人(警備員ではなく一般人)の目をさけながらよじ登らなきゃ達せない場所にある。 



昨年の経験を生かし今年も足取り早く友人を引率して登っていく。
青衣の男は今年も健全で相変わらず何もない廃村をうろついていた。。。彼はいったい。。。

そして急勾配を登り終えると見えてくる圧巻の芸術美!!!!








のはずが、、、









そこはきれいさっぱりな荒れ地になっていた。

ああ
また歴史は先を行ってしまった。



Ryoji
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by emm_tjg | 2009-01-03 17:39 | Trackback | Comments(0)
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