The John's Guerrilla OFFICIAL BLOG 「Seize The Time」
Leo(vo,g)、Ryoji(g)、Kaname(b)、Junichi(ds)

2004年結成、2007年、渋谷を中心に始動。現代のUK、USインディロックシーンや、60's / 70'sの多様なカルチャーやアートからインスパイアされ、独自のデフォルメを加えながら辿り着いたサイケデリックなサウンドアプローチは、都内ライヴハウス、クラブシーンにおいて圧倒的な支持を獲得中。ファッション、アート界をも巻き込み、MySpaceや口コミでFM各局関係者や各メジャーメーカーが殺到。現在盛り上がりをみせている、海外インディロックの影響直撃の若手バンド勢にして最右翼と評されており、メロコア、パンク以外では成し得ていない英詞ロックシーンを確立すべく、2008年6月25日についに初の音源をCRUXレーベルよりリリースした。


RELEASE INFORMATION
The John's Guerrilla
on sale
1st. Double A Side Single
「Shoot the radio/  Shadow disco」

1.Shoot the radio
2.Shadow disco
3.Jewel(LIVE)
※Shoot the radio PV収録
RTC-005 / ¥799(tax in)
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四万十川










暇つぶしに是非 石井
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by emm_tjg | 2012-11-24 13:14 | Trackback | Comments(0)
彼は言った。【sampei】
僕はよく、友人や、交流のある方々のバンドのライブに遊びに行く。

それはジョンズを通して出会ったバンドもあれば、個人的な付き合いで出会ったバンドもある。

バンドに限った話ではなく、芸人の友人がお笑いのライブをやると言ったり、絵画を描いている友人、写真を撮っている友人が個展を開くとあらば、できる限り参加するようにしている。

単純にその音楽や作品が好きだからと言う理由もあったりするけど、なるべく誘ってくれたライブ、イベントには遊びに行きたいと思っている。

先日もマツコップと高校の友人の個展を観に行ってきた。(友達だからとかの贔屓目なしで、彼の作品は本当にすごいんだ!!)

できる限りそうしようと思ったのは、こんな切っ掛け。


以前、よく対バンをしていたあるバンドがあった。

出会った切っ掛けは、THE JOHN'S GUERRILLAとの対バンだった。

メンバーに有名な人物がいて、それはそれは女の子にとても人気があった。

恐ろしい事に、有名なメンバー以外もみんな、とても男前という容姿に優れたバンド。

でも、全然気取ってなんかいなかった。

楽曲もすごくスタイリッシュだったし、なによりも、熱い夢を持っているバンドだった。

ジョンズの事もすごく気に入ってくれて、よく一緒に対バンしたり、企画に出てもらったり、ジョンズと仲の良かった他のバンドとも交流を持ち出したり。

同じ世代のバンドが気合い入ってると、こっちもやったる!って思い、彼らからは良い刺激を貰っていた。


ある時、そのバンドと、何組かジョンズとも仲の良いバンドが出てるイベントが下北沢であった。

僕は、何バンドかは観る事ができたのだけど、ちょうど彼らの出番の直前に出なければいけない用事があって(少し無理をすれば観れたけど)、彼らのライブを観る事ができなかった。

「ごめん、次のライブを楽しみにしてるね!」

と、そのバンドのボーカルに伝えて、僕はライブハウスを後にした。

またすぐに観る事ができるだろうから、その時を楽しみにしてよう。

そう思っていたのだけど、それが叶う日は来なかった。


大阪でのツアー中、車の中でメンバーに突然掛かってきた電話。

次のライブを楽しみにしてると伝えたボーカルの彼が亡くなってしまったという電話だった。



信じられない。



つい最近まで、元気な姿を見ていたはずだぞ。




どうしても、すぐに実感が湧かない。



その日はもう遅い時間だったので、ホテルに戻って休んだ僕達。

朝起きて、昨夜の事を思い出す。

あの話は夢だったのではないか?

いや、そんな事はない。

ハッキリと昨夜の事を覚えている。

でも、どうしても、実感が湧かない。

ツアーの日程上、ギリギリお通夜には参列できる事がわかり、東京に戻ってメンバー全員で彼のお通夜に参列してきた。

彼と最後のお別れをしたら、急にあの話が自分に現実としておりてきた。

僕は、涙が止まらなかった。

彼は、僕と、リョウジと、カナメと、マツコップと同じ歳だった。

最近まで会っていた友人が、それも歳の同じ友人が死んでしまったなんて、僕には初めての経験だった。


でも、彼と出会ったからこその出会いも沢山あった。

そして、それは今でも関係が続いている、とてもとても大切な人達だ。

本当に感謝しているよ。


そんな事があってから、僕は、できる限りバンドや作品は観れる時に、特に、自分の大切な人達が、自分の魂を込めた大切な作品には可能な限り触れて、自分に刺激を与えてもらって、その作品に触れた瞬間の事を、できる限り胸にしまい込んでいこうと思った。


作品に触れているときだけではない、大切な人達と楽しく話しているとき、遊んでいるとき、お酒を飲んでいるとき、そして、自分がTHE JOHN'S GUERRILLAとして演奏しているとき、その瞬間瞬間を本当に大切にしていかなければと思わせてくれた。


死後の世界があるかどうかなんて僕にはわからないし、本来僕は、

「あるかどうかわからない天国の存在を信じるよりも、今、自分達が住んでいるこの世界こそを天国のような存在だと思う」

っていう、ジョニー・ロットン的な考え方が一番好きなんだけど、こんなときは都合良く、天国の存在を信じさせてほしい。


黒人霊歌TRAMPIN'の中にこんな言葉がある。


「私は歩く、天国を我が家にしようと。」


きっともう、素晴らしい家が見つかっていると思うのだけど、家のスピーカーで「ALL POWER TO THE PEOPLE」も聴いてくれているのかな?

もしも、そのスピーカーが高級なものではなかったとしても、ちゃんとカッコよく聴こえるようにマスタリングしてもらってるのだ!




「楽しかった出来事や感動が、時間が経って過去の事になってしまい、それが「幻」だったように思ってしまう事がたまにあるんです。そんなとき、なんだかとても悲しいなって思うんですよね。」

と、ある人に話した事がある。

「幻でも見れてよかったじゃない。」

と、彼は一言言った。

シンプルな回答だけど、その通りだな、と、妙に納得してしまった。


最近は、ライブはもちろん、メンバーと話しているときだって、最高に楽しい。

昨日はメンバーと、昔から憧れのバンドである、BRAHMANのライブを観に行ってきた。

何度だって、新しい幻を見てやるぜ。

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by emm_tjg | 2012-11-10 00:56 | Trackback | Comments(0)
終わらない夏 2012
もう11月ですね、
10月の思いでを振り返ってみようと思いますです。

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いつだったか、マニくんとベニの兄ちゃんとクアトロまっつんで呑みに行きました。

最近、兄ちゃんと会う機会が無かったので楽しかったです003.gif

そしてその後、私とマニくんで久々にUstreamやりました‼
またやりたいです!
界隈ズでやりたいんですがね、
なかなか私の願いは叶いませんな020.gif


それと小倉にライブしてきました!
沢山のお客さんが見にきてくれました!
トラブルも有りましたが、(頭出し、俺の音がならないという)楽しかった~012.gif

その後の打ち上げでレッドラインの田村さんと地元トークで盛り上がり、
ディスパニ松坂さんとK DUB先輩の話で盛り上がりました!いや楽しかった♪(´ε` )

早朝の飛行機!
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やっぱ飛行機だよね( ´ ▽ ` )ノ

最後にafoc!
新曲ええやん( ´ ▽ ` )ノ
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by emm_tjg | 2012-11-03 17:30 | Trackback | Comments(0)