The John's Guerrilla OFFICIAL BLOG 「Seize The Time」
Leo(vo,g)、Ryoji(g)、Kaname(b)、Junichi(ds)

2004年結成、2007年、渋谷を中心に始動。現代のUK、USインディロックシーンや、60's / 70'sの多様なカルチャーやアートからインスパイアされ、独自のデフォルメを加えながら辿り着いたサイケデリックなサウンドアプローチは、都内ライヴハウス、クラブシーンにおいて圧倒的な支持を獲得中。ファッション、アート界をも巻き込み、MySpaceや口コミでFM各局関係者や各メジャーメーカーが殺到。現在盛り上がりをみせている、海外インディロックの影響直撃の若手バンド勢にして最右翼と評されており、メロコア、パンク以外では成し得ていない英詞ロックシーンを確立すべく、2008年6月25日についに初の音源をCRUXレーベルよりリリースした。


RELEASE INFORMATION
The John's Guerrilla
on sale
1st. Double A Side Single
「Shoot the radio/  Shadow disco」

1.Shoot the radio
2.Shadow disco
3.Jewel(LIVE)
※Shoot the radio PV収録
RTC-005 / ¥799(tax in)
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曲順打ち Ryoji

来週は新作のマスタリングが待っている。
あーこの時期は毎回楽しくて仕方ない!

テンポ感よく繋がる黄金の配列を目指すのか?
「ジョンズゲリラ(例)」を知らない人への名刺代わりになる作品なのか?
1枚のストーリーとして並べられたコンセプチュアルなものなのか?
レーベル関係者によるビジネスライクな曲順なのか?

ざっくりと理論的に言葉で並べてみたが、音楽たるもの結局は理論をこえていくもの。曲順は様々な理由で決定される。マスタリング前にアーティスト皆がみな迷う、素敵な悩みだ。売れようが売れなかろうが悔いはしたくない。

そんなこんなで昨夜も明方までメンバー会議。

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はい、こんな感じでグッタリしてますね。w  
俺も2日間、続く睡眠不足でブログを書きながら今にも落ちかけています。これを投稿したらバタンします。満場一致で決まる夢が見れますようにZzz

先日のバイク撮影
俺とサンペイ、こちらで紹介されていますのでお暇なときにチェックしてみて下さい

Ryoji
http://youwbike.exblog.jp/17355901

Sampei
http://youWbike.exblog.jp/17352803
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by emm_tjg | 2012-03-29 23:34 | Trackback | Comments(0)
下書きの下書き
3/20ありがとうございました。
今後とも何卒!!


さて3/24にちマニさんのイベントに
DJとtaciaraでのバンド演奏に参加致しました。


taciaraはベニのりょうちゃんと、マニさんと
私の三人組でして、前からこのメンツで
やって見たかったんです私^^


深夜にスタジオ一回と当日リハーサルで練習しただけなのに、
やっぱりりょうちゃんの歌やギターリフは
凄く解りやすくて、的を得ているなと思いました!!

マニさんも忙しいのにも関わらず、
楽しいイベントを提供出来ていて
素晴らしい!!
私も見習わなければなりませんね^^


それと、今回は棚ちゃんとりょうちゃんから
DJの曲リスト書いてと言われたので記載します!!
いつもその場で流す曲を考えているので、
途中で順番が曖昧なのでご了承くださいね!!



1, ASA-CHANG & 巡礼
「けものがれ、俺らの猿と」 のサントラから「花」


2, Black Dice
「Cold Hands」から「Smile Friends」


3, 54-71
「けものがれ、俺らの猿と」のサントラから 「b.b.c.」


4, Gang Gang Dance
「Eye Contact」 から「Bond」


5, Yeah Yeah Yeahs
「Is Is」から「Down Boy 」


6, Blonde Redhead
「Misery Is a Butterfly」から「Falling Man」


------------------------------ここくらいから曖昧タイム!!!!!!---------------------------------


7, xiu xiu
「The Air Force」から「Buzz Saw 」


8, Buck-tick
「Six/Nine」から「相変らずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり」


9, Shing02
「400[甦]」から「S02_2102 (CAV3)」




The Perhaps 演奏

※ダイアナチアキが風邪の為キャンセル
引き続きDJをさせて頂きました。



10, Primus
「Pork Soda」から「Welcome To This World 」



11, rage against the machine
「Battle of Los Angeles 」から「Maria」



12, The John's guerrilla
新曲 手違いでFreedom



13, 54-71
「I'm not fine, thank you. And you?」 から
「cosmetic overkiller 」


14, Golden
「DISTANT THUINDER」から「European Fly」


15,タコ
「タコ」から「仏の顔は今日も三度までだった」


たぶんこんな感じ,,,自信ないけど,,,
流したのは間違いないです!!
もしかしたら1,2曲ほど忘れてるかも,,,

あとBlack Diceは同じやつ二回流しました笑

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髭剃るマニちゃん!!
以上!!疲れたぴ~
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by emm_tjg | 2012-03-27 18:57 | Trackback | Comments(4)
今週は作者の都合で休載させていただきます。今村 怜央
月曜日が来た。

最近合う人みんなに、ブログを読んでるといわれる。

素直にうれしく思います。

そんな今週の話だが、

いつも、スタジオで3-5時間かけて書くのだが、

どうしても、外せない用事が入ってしまい、今週は書けそうにありません。。。


書けない時も、

無視して書かないのではなく、

書けないと伝えるのが、

昔と違い、

ぼくなりに、今のここに対する礼儀だと思っています。

さて、ジョンズゲリラの新しい作品のマスタリングが、来週にある!!!!

ついに、世の中に解き放たれる日が、着実に近づいてきていると、思うと、

本当に、ドキドキするし、うれしく思う。


そんな今週は、マスタリングとは何か、グルーヴとは何か、バンドとは何か?

について書こうと思っていたのだが、

昨日のさんぺーくんの記事も素晴らしかったし笑、

次週に持ち越します。


俺が書くのが、楽しみで仕方ない。



そんなこんなで、一週間分の動画がを残しておきます。





50分もあるこのライブ映像が最近のお気に入りです。

みなさまも、楽しんで。

また来週。
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by emm_tjg | 2012-03-27 00:12 | Trackback | Comments(0)
もしも君がロックンロールスターになりたいのなら、僕の言う事をよく聞いてくれ【sampei】
先日のBLACK RIOTは本当に素晴らしいイベントでした。

主催のBuffalo'3とは、もうだいぶ長い付き合いになります。

メンバーが前ちゃん以外違う時から一緒に何度も対バンしています。

今のメンバーだって大好きだけど、その当時のメンバーだって僕は大好きでした。

しかし、改めて、今まで一緒にBuffalo'3とやってこれて、前ちゃんと一緒にやってこれて良かったと思うような素晴らしいイベントでした。

バンドを長く続けるってのは、想像以上に大変で、僕だって例外ではなく、何度も自分には他に道があるのではないか?このまま続けていて良いのであろうか?と思う事がありました。

一度も俺等のライブを観たこともないような奴に、一度も俺等の曲を聴いたこともないような奴に、

いつまでバンドなんて続けるんだ?

とか、

音楽で成功できるわけないじゃんとか、

バカにされて、死ぬほど悔しい思いをした事もありました。


大好きなバンドが突然解散してしまった事、「次のライブを楽しみにしてるね!」なんて言ったら、言った本人が亡くなってしまって、二度と彼のステージが観れなくなってしまった事だってあります。

今だって、100%一生ジョンズゲリラを続けます!死ぬまで続けます!なんて事は言えません。
何かのキッカケで辞めるような事があるかもしれない。


もし辞めたって人生はそのまま続くし、死ぬわけではない。

でも、それでも、改めて自分を表現できる場所を探した時に、やっぱり、どうやっても、今の俺にはここしかありませんでした。

何年も、苦労や努力、自分自身で積み重ねたもの、メンバーみんなで積み重ねたもの。

そんなものを、改めて、深く、
あの日のライブで感じたのでした。

もうすぐTHE JOHN'S GUERRILLAの新作のマスタリングを開始します。

絶対に最高のCDに仕上げてくるので楽しみにしていてください。


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by emm_tjg | 2012-03-26 00:56 | Trackback | Comments(1)
戦いは続く
おはようございます。松田です。
先日、お話させて頂きました、僕の睡眠状態に関する、正式名称が分かりました(リョージが調べてくれたようです)






レム睡眠行動障害






というそうです。




話によると、50代から60代がなりやすいとか…。(僕は20代です)




一人暮らしの方、ご注意下さい。iPhoneをお持ちの方は、寝言を録音するアプリというのが、あるらしいので、試してみてはいかがでしょうか?





もしかしたら、あなたも、レム睡眠行動障害かもしれない…。





そんな僕は、現在シェイカーの練習中。全然コツが掴めず、苦戦しております。




お前、鍵盤の練習しろよ




と感じた方もいると思いますが、これが大切なことだったりするのです。






果たして、披露出来る日は、来るのだろうか…






松田
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by emm_tjg | 2012-03-25 07:00 | Trackback | Comments(1)
After Riot    Ryoji
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Black Riot後の打ち上げの様子


2011年の初頭から新生The John's Guerrillaとして、一つの分かりやすい提示を作り出そうと試行錯誤を繰り返し、何度もメンバーとビデオを見直して演奏や細かな動きを調整したり体力作りをしたりして、精神的にどん底までやられつつも起き上がり今になって、やっと。やっと地上へ這い上がろうとしています。
昔のジョンズの方が好きとか嫌いとかそんな生ぬるい話じゃなくて、複数人から形成されるバンドという1つの組織の生きざまを魅せることが出来るようになって来たのかも知れません。いかんせん恰好つけた事書きやがって、こら。っと感じるかも知れませんが、実感としては5年前にバンド名をThe John's Guerrillaへ変名した時以上に新たな幕開けを感じて嬉しく思っています。
次回のライヴ告知発表はまだ出来ませんが、また後日アナウンスいたします
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by emm_tjg | 2012-03-23 01:35 | Trackback | Comments(0)
渋谷チェルシーホテルにて
今日はこれからチェルシーでライブです‼
今リハーサル終わったのですが、
やっぱりやりやすいですね♪( ´▽`)

みんなとも久々に逢えたし、
酒が楽しみであります(=´∀`)人(´∀`=)

一応ギリギリまで予約受け付けてるので
図書館行く位の気楽な感じでメール下さいな(^з^)-☆

dddgodbbb@yahoo.co.jp
石井

今日はこの方も起こしになられる様です


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ではお待ちしております‼
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by emm_tjg | 2012-03-20 16:41 | Trackback | Comments(2)
セックスピストルズ・思春期・デニスモリス・あれこれ 今村 怜央
僕、パンクロックが好きだ  

とは、ブルーハーツの曲の中の1節。

僕も14歳から、パンクロックに夢中になった。

13歳でビートルズに触れて、ギターを、音楽を始めたが、

パンクバンドに出会って、バンドをはじめた。




第一章 セックスピストルズ


中学1-2年生のころ、太田というちょっと、ませた奴がいて、

兄弟の影響らしく、早熟な趣味をしていた。

映画では、浅野さんの映画を良く見ていたり、なんかこう、他の奴より趣味がズレテテ、かっこよく感じた。


ある日、セックスピストルズ知ってるか??といわれ、

知らない僕は、

そのまま、シド&ナンシーの話を聞いたりした。

わくわくするような話がたくさんあって、名前の強烈なインパクトと、(セックスとピストルをくっつけるってセンスは凄すぎる発明だと思う)

あとなぜか、シドとジョニーロットンはマザコンだという話とか。

(あとで自伝を読んだら、二人とも労働階級でいて、片親で、ジョニーなんて軽い障害を持つ病弱でいて、イジメにもあっていたような少年期を送っていた過去を持つと聞いて、納得)

ツタヤでCDを借りて、

ジャケットデザインのかっこよさにやられた。

次第に、60年代のさまざまな音楽への扉を開いたきっかけは、僕にとっては、セックスピストルズだったりす

る。

僕は原宿外苑中学校という、竹下通りの、ほぼ隣にある様な中学に通っていたのだが、

ピストルズをきっかけに、

太田くんと、普段逆にあまり行く用事がないシド・チェーンを買いに出向いたのはいい思い出だ。

結局高くて買わなかったんだけどね。

それから、たくさんのパンクロックを聞いたり、

ライブにいったり、

中学3年の時に、深夜友達とロンナイに小銭集めて、

行ったり、

そして、

高校になり、パンクバンドを結成して、

ジョンズのメンバーと会うのだが、


その前に、




第2章セックスピストルズの魅力






ピストルズのメンバーが19歳ぐらいの頃、

奇抜なパンクファッション発祥の地でもあり、

当時の不良どもの近場のたまり場でもある、マルコムの店

「sex」にて、ニューヨークから帰ってきたばかりのマルコムが、

あっちで流行りつつあった、パンクムーブメントを仕掛けるために、

来てた不良たちから、オーディションして組まれたのがセックスピストルズである。


もう簡単にいうと、今の日本のアイドルとかと実はあまり変わらない。

プロデューサーのマルコムが、衣装とか、

曲はこうゆうの書けとか、

結構な準備はされていたらしい。

しかし、アイドルたちにも一流がある通り、

彼らは、セックスピストルズとしては本当に一流だった。


ジョニーロットンは、ユーモアと知識にあふれたいた。

(アナーキーという言葉も、知識人の相当マニアックな言い回しだったが、彼が世にひろめたともいわれるくらい)

そして、相当な野心家であり、ようは演じることを、喜んでできた。




そして、作曲担当のメンバーが、キれて脱退した後に、

幼馴染であり、

付き人でもあり、

ジャンキーでもあり、

カリスマの塊の、

シドという何も弾けないけど、ステージに立てばロック

スターという男が入る。

(この作曲者脱退って時点でもう破滅決定みたいなモンだよな。。)



ジョニーは、歌の内容や、普段の発言からも、右翼からも左翼からも狙われ、

ときには、ナイフで刺され、

ときには、テムズ川で、ゲリラライブをやったり、


アメリカ公演では、まったくうけず、

待遇とあまりに、めちゃくちゃなメンバー関係(仲のいい親友同士だったのに)

に、限界がきて、

どうだい?だまされた気分は?

と、自分のピエロさに情けなくなり、

ロックは死んだと

名言とともに、解散。


そして、シドは恋人ナンシーと、破滅の道を歩む。。。


マルコムの美しい脚本だけでは、ここまでパワーはもちろんなかったはず。

美しいストーリーと、美しい演者が合わさって、パワーは生まれ、歴史に残る。

そして、彼らによって、たくさんの真実は生まれた。

彼らは自由ではなかったが、自由を表現した。

生きることの、はかなさと、激しさを教えてくれた。

人種や、技術、階級なんかではなく、意志や、言葉、なにかがあれば、なんでもできることを教えてくれた。

そして、燃え尽きる美しさを教えてくれた。


本当は、この時代のロンドンの社会情勢とかを踏まえると、めっちゃくちゃ面白いのだが、

それは皆にゆだねます。


そして話、戻り

17-18歳のころ

ジョンズでもカヴァーした

僕が一番好きな歌





Bodies
She was a girl from Birmingham
She just had an abortion
She was a case of insanity
Her name was Pauline she lived in a tree
She was a no one who killed her baby
She sent the letters from the country
She was an animal
She was a bloody disgrace

Body
I'm not an animal
Body
I'm not an animal

Dragged on a table in a factory
Illegitimate place to be
In a packet in a lavatory
Die little baby screaming

Body
Screaming fucking bloody mess
Not an animal
It's an abortion

Body
I'm not an animal
Mummy, Mummy, Mummy
I'm not an abortion
Throbbing squirm
Gurgling bloody mess

I'm not a discharge
I'm not a loss in protein
I'm not a throbbing squirm

Fuck this
And fuck that
Fuck it all
And fuck her fucking brat
She don't wanna baby that looks like that
I don't wanna baby that looks like that


Body
I'm not no animal
Body
An abortion

Body
I'm not an animal
Body
I'm not an animal
An animal
I'm not an animal
I'm not an animal
An animal
I'm not an animal
I ain't no animal
Body
I'm not an animal
I'm not an animal
An animal
I ain't no animal
I'm not an animal
I'm not an animal, Mummy


あいつはバーミンガムから来た女
妊娠中絶をしたばかりだった
まさに「精神異常」と呼ぶべき状態で
名前はポーリーン 木に住んでた
ただの赤ん坊を殺した奴の一人
国から手紙を送った
動物扱いされた
恥辱だったんだ

死体ども
俺は動物なんかじゃない
死体ども
俺は動物なんかじゃない

工場の台の上に引っ張られて
不法な場所だよな
トイレの小さな包みの中で
小さな赤ん坊が泣き叫びながら死んでる

死体ども
叫ぶ無秩序
動物じゃない
中絶だ

死体ども
俺は動物じゃない
ママ ママ ママ
俺は堕胎じゃない
動悸を打って身もだえする
ゴボゴボと音を立てる無秩序

俺は分泌物なんかじゃない
タンパクの流出じゃない
動悸を打って身もだえしてるものじゃない

これもクソくらえ
あれもクソくらえ
全部クソくらえ
あいつのばかなガキもいらない
あいつが赤ん坊を欲しくないだけなんだ
そして俺も欲しくない


死体ども
俺は動物じゃない
死体ども
俺は堕胎じゃない

俺は動物じゃない
俺は動物じゃない






一番好きなところは、

この赤文字のところ。

どれもこれも全部クソだと、

時代をこえて、若者の一番わかりやすい代弁の様な、

単純だけど

もっとも共感するメッセージも最高だが笑、

後半の、あいつはクソみたいなガキはうみたくない~と

続く、

英語の韻の踏み方まで、

単純だが心地よく、

やっぱり、

さすがだなーと良く関心した。

今でもうまくいかない時や、

イライラしてる時には、よく口ずさむ。

姿勢だけでなく、

歌でも、

なんだかんだ救われてるんだな。

さあ

そして、ここから、僕の好きなボブマーリーとの共通点の話になっていく。



第3章デニスモリスとジョニーロットン

70年代、

パンクがはじまり、

レゲェがはじまる時。

60年代の愛と調和から、

70年代は、体制と反体制の戦いの時代の香りがする。


そして70年代に、

このデニスモリスという男は、

11歳からカメラマンとして、働き、

14歳で、ボブマーリーのツアーに同行して

あらゆる雑誌の表紙を飾りはじめていた時には、17歳になるまえだった。

ボブも彼の前だけでは、笑い、

おどけたり、

自由をみせるといって、

突然狂ったようにはっちゃけて、

自由は人間の意思次第なのだー!!と、

話したり、

面白いエピソードが尽きない。


そして、大のレゲェファンだったジョニーロットンは、

ボブの写真をみて、

一気にファンになったらしく、

レコード会社も無事決まったさなか、彼に依頼して、

同じ同世代だったのもあってか、

すぐに皆と打ち解け、

共にツアーに出て、

悪ふざけしながらも、

素晴らしい瞬間を、たくさん残していった。




ピストルズの過激な姿を公共にしめし、

そのセンセーショナルな仕事によって、

デニスも音楽カメラマンとして、地位を固めていった。

これはお互いにとって、仕事としても最高の事だろう。



そして、解散後、

このころには、大親友となっていた二人。

デニスは、ジョニー(ジョンライドンに名前を変えてる)を連れて、

ジャマイカにいき、

当時の空気と、手法を、

耳と目で、しっかり学び、

ポストロックのさきがけともいえるバンド

Public Image Ltd (PIL)

を結成する。



本当に、ジョニーロットンのすごいところは、

またもやオリジナルの手法を作り出すところだ。


ピストルズでは、体制や、技術からの自由、表現の自由を感じたが、

ピルでは、音楽の自由!!!そして引き続き、表現の自由を、

しっかり音楽的にうちだした。



パンクは、見た目だけでも、纏うことは出来る文化かもしれない、

しかし、ピルは音楽の自由と芸術性を、

芸術なんてクソくらえみたいな奴が、

提示したもんだから、

聞いた時は、僕は本当に感服した。(フラワーオブロマンスが一番好きだ)


そして、このPILのアートワーク(メタルボックスなど発明だと思う)や、写真などを全部やっていたのが、

デニスモリスなのだ。




やはり、面白いやつのまわりには、面白いやつしか集まらない。

そして、自慢じゃないが、僕のまわりには、本当に面白いやつしかいない。

ボブやロットンのように、僕にも

10代の頃から、一緒に時を過ごしたカメラマンもいる。

これは、本当に運命だと思っている。

そいつだけじゃなく、たくさんの面白い志を持ったやつが、

今も必死に畑を耕して、

収穫のときをまってる。


花が咲き始めたやつもいる。

けど兄弟全員に、

春がきて、みなの花が咲くのを待っている。

そして、種をつくり、

ピストルズや、

ボブや、

デニスのように、

自由の木になって、

世界や人々や歴史を支える存在になっていくだろう。と俺は信じてる。


壁があろうと

なにがあろうと

自由に想像して、

その自分を信じて、

実行して生きていく力こそが、

セックスピストルズやジョニーロットンから学んだことだ。





長文読んでくれて

ありがとうございました。


追記

sexのたまり場でいた不良どものチーム名は、

みなの名前の共通点からとって、

ジョンズ だったらしい笑。
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by emm_tjg | 2012-03-19 20:30 | Trackback | Comments(1)
新秩序【sampei】
かなり前に発表されていますが、今年のSUMMER SONICにはNEW ORDERが出演しますね。

今日はNEW ORDERの事を、有名なエピソードも交えつつ書きたいと思います。

SUMMER SONICのみならず、僕のじいちゃんちの近く、大磯ロングビーチで開催されるハシエンダフェスティバルには、

JOY DIVSION(NEW ORDERの前身バンド、アメリカツアー前日に、Vo.イアンカーティスが自殺して消滅)の楽曲を再現する※ピーターフックのバンドが出演。

※元NO.JDのベーシスト


NEW ORDERは、「好きなバンドは?」って聞かれた時に、まず初めに思い浮かぶバンド。

僕にとってこの発表はとても見逃せないものでした。

(というか、いつの間にか再結成してたのね!たぶんピーターフックはいないけど、、。)

初めてNEW ORDERを聴いたのは20歳の時、成人式で小学校の友人と再開した時の事でした。

久々に会った友人は、僕がバンドをやっている事を意外に思っていたみたいなのですが、

お互いの音楽の趣味の話をして、彼からオススメされたのがきっかけです。

NEW ORDERと聞くと、歌の事よりNEW WAVEなサウンド、ELECTROというよりはDISCOなサウンド。

のイメージの方が強いと思いますが、

個人的には単純に「良い歌」だなと思う曲が多いのです。(もちろんサウンドの面でも好きなのですが)

初期の方はやはりJOY DIVISIONのような陰鬱な感じが漂っていたりもするのですが、

徐々にJOY DIVISONの呪縛から解けていくような楽曲の変化も素晴らしいのです。

(有名なBLUE MONDAYも、イアンが自殺した月曜日の事を歌っている)


特に好きな曲は、これまた有名な古い曲ですがBIZARRE LOVE TRIANGLE。



この曲出た時、僕らはギリギリ生まれてたぐらいですね!


こんなところにもこの曲の影響が、、⁈



違うといえば違うけど、かなり彷彿とさせるような?


しかし、2005年くらいのライブのDVDを観ると、すっかり中年太りしてしまったVo.バーナードの姿が、、、自分の曲なのに踊ってて絵にならない笑

ですが、それも人間くさくて妙に微笑ましいのです!

この曲は本当に大好きで、ライブver.やREMIXを合わせると10曲くらい持っています。

本当、良い曲書くんですよね!

まだまだ書きたい事がありますが、今日のところはこのへんで!

とにかく、来日が楽しみなのであります!!


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by emm_tjg | 2012-03-18 23:45 | Trackback | Comments(0)
ノンフィクション
おはようございます。松田です。




今日は、少々プライベートな話をしたいと思います。




悩んでいることがあります。




というより、今までは、気になっていなかった事なのですが、前回スタジオに集まった際に、その話題になり、妙に気になるようになってしまったことです。





事実を知ったのは約一年前。リョージとルームシェアしていた際に教えられたことであり、それは僕の睡眠中におこります。当然、僕には自覚ありません。
リョージの話によると






『寝ている間、普段は出さないような声で、怒りの言葉を発し、時には、何かを殴る音が聞こえる』






この行為を、ほぼ毎日行なっているようなのです。






最近は、寝る前までは無かった場所に、痣が出来ていることもあります(主に脇腹)





ちょうど、先日テレビで同じ症状の事を放送していたらしく、熟睡出来ていないのが原因らしいのですが(サンペー曰く)





一度、病院に行くべきなのでしょうか?何科に行けば良いのかは分かりませんが。







昼夜逆転生活なので、今から寝ます。
幸せな夢がみたいです。




松田
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by emm_tjg | 2012-03-18 09:04 | Trackback | Comments(0)