The John's Guerrilla OFFICIAL BLOG 「Seize The Time」
Leo(vo,g)、Ryoji(g)、Kaname(b)、Junichi(ds)

2004年結成、2007年、渋谷を中心に始動。現代のUK、USインディロックシーンや、60's / 70'sの多様なカルチャーやアートからインスパイアされ、独自のデフォルメを加えながら辿り着いたサイケデリックなサウンドアプローチは、都内ライヴハウス、クラブシーンにおいて圧倒的な支持を獲得中。ファッション、アート界をも巻き込み、MySpaceや口コミでFM各局関係者や各メジャーメーカーが殺到。現在盛り上がりをみせている、海外インディロックの影響直撃の若手バンド勢にして最右翼と評されており、メロコア、パンク以外では成し得ていない英詞ロックシーンを確立すべく、2008年6月25日についに初の音源をCRUXレーベルよりリリースした。


RELEASE INFORMATION
The John's Guerrilla
on sale
1st. Double A Side Single
「Shoot the radio/  Shadow disco」

1.Shoot the radio
2.Shadow disco
3.Jewel(LIVE)
※Shoot the radio PV収録
RTC-005 / ¥799(tax in)
27クラブ【Junichi Kamegaya】
先日、うちに遊びに来た母が、僕のパソコンの壁紙を見て、「素敵ね。」と言ってくれた。

ありがとう。

これは、THE JOHN'S GUERRILLAでシアトルにライブに行ったときに撮影した、カート・コバーンの家の側にある公園(ヴィレッタパーク)のベンチです。

世界中のカート、NIRVANAのファンが、シアトルに来たらこのベンチにメッセージを残していっているんだ。

明日、10/6の路上戦争vol.2が誕生日の前日という事で、この日を最後に、僕はカート・コバーンより長生きする事になる。

そういえば、22歳になるときも、シド・ヴィシャスより長生きしたな、なんて事を思った。

最近、昔からの憧れである方々のライブを観る機会にたくさん恵まれたのですが、

その中でも、特に感動してしまったのは、黒夢のライブでした。
(この時代に黒夢を観れる奇跡に興奮して、ワンマンも氣志團万博も行ってしまった。)

清春さん、もうすぐ45歳になるのですが、本当に、昔の勢いに劣らない、いや、むしろ益々カッコ良くなっているんじゃないか⁈

という、素晴らしいステージでした。
(人時さんのベースプレイが観れたのも感動だー!!!!)

10年以上前から憧れているミュージシャンに、今でも現在進行形で感動させられるなんて、本当に凄い事だと思うんです。

いくつになっても、そのときの自分の魅せ方を追求していく生き方、本当にリスペクトです。



以前、母が、御茶を習っている先生に、「何かを学ぶ事は、歳をとる事を恐れなくなりますよ」
と、言われた事があるらしいのです。

人が時の流れを恐くなる瞬間って、

自分が立ち止まってしまっている気がする。

でも、時間は待ってくれなくて、置いてけぼりにされている気がする。

そんな感覚に陥るときだと僕は思っているのですが、この御茶の先生の言葉に、なるほどな、と、共感してしまいました。

学ぶというのは、何も、机に向かって知識を増やしたり、技術を磨く事だけだとは思っていなくて、自分にとっての新しい経験は、全て「学ぶ」という事だと思うのです。

自分の価値観というか、自分の求めているもの、自分にとって本当に大切な事を理解する事ができれば、学ぶ材料、学ぶタイミングなんて、そこら中に落ちていると思う。

色々な人と会って、色々な話を聞くのも、貴重な経験だ。

常に新しい経験、刺激を求め、昨日よりも今日、今日よりも明日。

自分にとっての新しい世界をもっと見る為、常に自分のピークを更新していく様な生き方。

なかなか難しく、ただの理想かも知れませんが、そんな生き方を心掛けていきたいな、と思っています。



最近、大好きだったバンドの解散が決まったり、憧れの場所であり、沢山の感動をもらったライブハウスが閉店する事になったりと、時の流れを感じるショックなニュースを立て続けに聞いた。

あのバンドと対バンした楽しい思い出、たくさんあるんだよな。

THE JOHN'S GUERRILLAの5人で、あの場所で演奏する事は、難しくなっちまったかな?



でも、たまに懐かしむ事はあるかも知れないけど、昔に戻りたいなんて事は思わない。

あの頃は良かったとか、あの頃に戻りたいなんて台詞は、カッコ悪い言葉だと思うんだ。



10/6の路上戦争vol.2。


カート、ヘンドリックス、ジム・モリソン、ブライアン・ジョーンズ、ジャニスと同じ歳でいられる最後の日。

思いっきり楽しむしかない。

時間と仲良くやっていくには、自分が先に進むしかないのだ。

自分にとっての最高の瞬間、きっとこの日に更新される気がするんです。

(長くなりましたが、読んで頂いた皆さん、ありがとうございます。)

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by emm_tjg | 2013-10-05 12:16 | Trackback | Comments(0)
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